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日本での活動

2018年 – 冬

Dr. Christopher Woo

Dr. Christopher Woo

12月2日(日) 形成
12月9日(日) 合着

指導医: Dr. Christopher Woo

ミニレクチャー:内容検討中

スタディクラブの見学を希望される方は、下記メールフォームよりご連絡下さい。

場所:東京都渋谷区の予定

参加費用: 15,000円 2日間、昼食代込み (形成・合着のどちらか1日だけの見学は10,000円)

時間:9時~18時頃まで(全ての時間、診療所に滞在する必要はありません。詳細はメールにて)

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2018年 – 夏

Dr. Roy Allan Chinn

Dr. Roy Allan Chinn

7月22日(日) 形成
7月29日(日) 合着

指導医: Dr. Roy Alan Chin

  • タッカー・スタディクラブ 元会長
  • ハワイ・テリー・タナカ・スタディクラブ 元会長
  • University of Missouri-Kansas City School of Dentistry RV Tucker Cast Gold Study Club指導医

ミニレクチャー:タッカースタディクラブ独自のマインドについて

 

2017年 – 秋

Dr. Gary Umeda

Dr. Gary Umeda

10月29日(日) 形成
11月5日(日) 合着

指導医: Dr. Gary Umeda

  • ハワイ歯科医師会元会長
  • タッカー・スタディクラブ 元会長
  • タッカー・スタディクラブ・ハワイ 創立者
  • シアトル Kois Center 元指導医
  • ハワイ・テリー・タナカ・スタディクラブ 指導医
  • The American Academy of Restorative Dentistry, American Academy of Implant Dentistry, Academy of Dentists International, ICOI (International College of Implant Dentistry) 他、メンバー
  • Adjunct Assistant Professor at the University of Missouri-Kansas City School of Dentistry

ミニレクチャー:リーフゲージを用いたチェアーサイドでの咬合診断、咬合調整

2017年 – 春

Dr. Margaret Webb

Dr. Margaret Webb

3月26日(日) 形成
4月2日(日) 合着

指導医: Dr. Margaret Webb

  • R.V.Tucker Study Clubs 元会長
  • ブリティッシュコロンビア大学歯学部 タッカーゴールドコースディレクター
  • カナダ歯科医師国家試験委員
  • The Academy of Gold Foil Operators Clinician of the Year 受賞 2009年
  • Academy of Operative Dentistry, International College of Dentists and the American College of Dentists メンバー

 

 2016年 – 夏

Dr. Ted Kanamori

Dr. Ted Kanamori

9月22日(木) 形成
9月25日(日) 合着

指導医: Dr. Ted Kanamori

  • シアトル Kois Center 指導医
  • UMKC タッカー・スタディクラブ 指導医
  • ハワイ・テリー・タナカ・スタディクラブ 指導医

ミニレクチャー:2級インレーの基礎、タッカーゴールドのやり直し症例

 

 2016年 – 冬

Dr. Larry Fujioka

Dr. Larry Fujioka

3月20日(日) 形成
3月27日(日) 合着

指導医: Dr. Larry Fujioka

  • University of Missouri-Kansas City School of Dentistry 臨床助教授
  • American Dental Association / Hawaii Dental Association / Academy of Osseointegration
    Hawaii Terry Tanaka Advanced Prosthodontic and Restorative Study Group

2016年 1月12日

タッカー先生が、94年の生涯を終える。

2015年 – 夏

drmarkchun

Dr. Mark Chun

9月23日(水) 形成
9月27日(日) 合着

指導医: Dr. Mark Chun

 2015年 – 冬

Dr. Russell Tabata

Dr. Russell Tabata

1月18日(日) 形成
1月25日(日) 合着

指導医: Dr. Russell Tabata

・Member of R.V. Tucker Gold Study Club
・Fellow of the American College of Dentists
・The dental student liason for the UMKC School of Dentistry

ミニレクチャー:ハワイでのタッカースタディクラブの活動と、指導医による症例紹介

2014年 – 夏

Dr. Gary Umeda

Dr. Gary Umeda

6月15日(日) 形成
6月22日(日) 合着

指導医: Dr. Gary Umeda

  • ハワイ歯科医師会元会長
  • タッカー・スタディクラブ 元会長
  • タッカー・スタディクラブ・ハワイ 創立者
  • シアトル Kois Center 元指導医
  • ハワイ・テリー・タナカ・スタディクラブ 指導医
  • The American Academy of Restorative Dentistry, American Academy of Implant Dentistry, Academy of Dentists International, ICOI (International College of Implant Dentistry) 他、メンバー
  • Adjunct Assistant Professor at the University of Missouri-Kansas City School of Dentistry

ミニレクチャー:痛みのない麻酔法 Deprogrammerを用いた咬合の診断

2014年 – 冬

Dr. Ted Kanamori

Dr. Ted Kanamori

1月19日(日) 形成
1月26日(日) 合着

指導医: Dr. Ted Kanamori

  • シアトル Kois Center 指導医
  • UMKC タッカー・スタディクラブ 指導医
  • ハワイ・テリー・タナカ・スタディクラブ 指導医

ミニレクチャー:7/8冠の形成・装着

2013年 – 夏

Dr. Richard Stevenson III

Dr. Richard Stevenson III

7月6日(土) 形成
7月8日(月) 合着

指導医: Dr. Richard Stevenson III

  • 米国UCLA 保存修復学(Restorative Dentistry)臨床教授
  • タッカー・スタディクラブ 元秘書官
  • Operative Board 認定医

ミニレクチャー:Ceramic Update 2013(最新のセラミック修復)

2013年 – 冬

Dr. David Thorburn

Dr. David Thorburn

1月15日(火) 形成
1月20日(日) 合着

指導医: Dr. David Thorburn

  • タッカースタディクラブ(Academy of R.V. Tucker Study Clubs)元会長
  • 金箔充填術者学会(American Academy of Gold Foil Operators)元会長
  • UBC大学 タッカー・コース指導医

ミニレクチャー:経験から伝えるタッカーテクニックのポイント(ラバーダム、形成、咬頭被覆の目安)

2012年 – 夏

Dr. Warren Johnson

Dr. Warren Johnson

7月8日(日) 形成
7月10日(火) 合着

指導医: Dr. Warren Johnson

  • 米国保存修復学会(Academy of Operative Dentistry)元会長
  • タッカースタディクラブ(Academy of R.V.Tucker Study Clubs)元会長
  • タッカー・インスティテュート 指導医

ミニレクチャー:The laboratory procedures for making a precise fitting casting

完璧な適合の鋳造物を得るための技工手順

2012年 – 冬

Dr. Richard Stevenson III

Dr. Richard Stevenson III

1月27日(金) 形成
1月29日(日) 合着

指導医: Dr. Richard Stevenson III

  • 米国UCLA 保存修復学(Restorative Dentistry)臨床教授
  • タッカー・スタディクラブ 元秘書官
  • Operative Board 認定医

ミニレクチャー:Diagnosis Diamond(臨床診断手順)

2011年 – 夏

東日本大震災のためキャンセル

2011年 – 冬

Dr. Richard Stevenson III

Dr. Richard Stevenson III

1月28日(金) 形成
1月30日(日) 合着

指導医: Dr. Richard Stevenson III

  • 米国UCLA 保存修復学(Restorative Dentistry)臨床教授
  • タッカー・スタディクラブ 元秘書官
  • Operative Board 認定医

ミニレクチャー:タッカーテクニックによるClass II インレー修復

2010年

タッカー・ゴールド・スタディクラブ・ジャパン スタート

長持ちするゴールドを使った虫歯治療がついに日本上陸

タッカー・ジャパン、スタート

タッカー先生の治療法に感銘を受け、患者さんの歯を残したいと心から願う日本人歯科医師4人が集まり、リチャード・スティーブンソン先生を指導医に迎え、#69 R.V. Tucker Gold Study Club of Tokyo, Japan スタート

現在の、タッカー・ゴールド・スタディクラブ・ジャパン・メンバー

 

タッカー・スタディクラブが日本に来る前の歴史

2007年

ゴールドを使ったむし歯治療は、患者さんのお口の健康を維持する

清水先生とタッカー先生

清水先生が、リチャード・スティーブンソン先生の講演に出席。タッカー先生の技術を応用したむし歯治療を紹介される。生涯持つ可能性の高い治療とそのクオリティの高さに感銘を受ける。

1991年

タッカー・ゴールド・スタディクラブ・オレンジカウンティ スタート

最高品質のむし歯治療は、代々受け継がれている。

タッカー先生、シュミット先生、ジョンソン先生、スティーブンソン先生

リチャード・スティーブンソン先生が、タッカー先生の講演に出席。生涯持つ可能性の高い治療とそのクオリティに感銘を受ける。ウォレン・ジョンソン先生を指導医に迎え、#13 R.V. Tucker Cast Gold Study Club of O. C. をスタートする。

1986年

初の年次総会が開催される

タッカースタディクラブ、初の年次総会が、シアトル・オリンピックホテルで開催される。

1976年

タッカー・スタディクラブ スタート

Dr. Richard Tucker

タッカー先生

タッカー先生の治療クオリティ、治療哲学に感銘を受けた、シアトルとバンクーバーの勉強会が中心となり、タッカー・スタディクラブが、本格的な学会活動をスタート

1970年代

タッカー先生の治療法がとても優れていると、アメリカ西海岸で少しずつ話題になりはじめる。

1960年代

タッカー先生が、エアータービンを活用し、数時間かかっていた治療時間を、一気に1時間に短縮できるようになる。ゴールドフォイルの技術を、ゴールドインレーに応用することで、フォイルと遜色のない高品質な治療を確立する。

1957年

Dentsplyが、世界初のエアータービン発売。

タッカー先生が、エアータービンを使った窩洞形成を研究、135度の外開き、ボックス形成などのアイデアなどを生み出す。同時に、ゴールドインレーを、ゴールドフォイル並の成功率に引き上げるための研究を始める。

 1950年

Dr. George Ellsperman

エルスパーマン先生

シアトル・デンタル・スタディクラブのメンバーであった、ジョージ・エルスパーマン先生が、タッカー先生に、「ゴールドフォイルを使った保存治療は生涯歯を残すことができる」ことを紹介。タッカー先生が感銘を受ける。

タッカー先生が、ゴールドフォイルの勉強を始める。

1922年

シアトル・デンタル・スタディクラブ スタート

Dr. W.I. Ferrier

フェリエ-先生

シール先生とウィデルスタット先生が引退するため、メンバーの中で特に優れた技術を持つ W.I.フェリエー先生が勉強会を引き継ぐ。

勉強会の名称を変更。

生涯使うことのできる治療法である、ゴールドフォイル(金箔充填)のみを取り扱うこととする。

1907年

シアトル・オドントロジカル・スタディクラブ スタート

ブラック先生の勉強会で感銘を受けた、シール先生とウィデルスタット先生が、G.V.ブラック先生の哲学・治療法を伝えるため、新しい勉強会をワシントン州・シアトルに設立。

1896年

ミネアポリス・G.V.ブラック・スタディクラブ スタート

Dr. G.V.Black

ブラック先生

むし歯のできる場所に応じた治療手順を、G.V.ブラック先生が、世界で初めてマニュアル化。

歯科医師個人の経験と勘に頼っていた成功率にバラツキのある歯科治療の時代が終わり、体系化された歯科医学教育が本格化する。

手順に従い、伴う技術があれば、質の高い歯科治療を行えるようになる。

現在のタッカー・スタディクラブにも受け継がれている、「高品質で長持ちする修復治療を行い、歯を温存することによって、患者さんの口腔内の健康を長期的に保つこと」への追求が始まる。

タッカー先生によると、ブラック先生は「現在ある最良の材料・治療法を用いて、患者さんの歯を残すことが1番大切なことであり、後世に、私の治療法を越えるものが出てくれば、その治療法を取り入れるべきだ」と言い伝えられているとのこと。


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